「NO LIMITS SPECIAL 2020」稲垣吾郎、香取慎吾 パラスポーツレジェンドに感動!

1月11日(土)、パラスポーツアスリートたちの魅力に直接触れ、パラスポーツを実際に体験することを通してパラスポーツのすばらしさを伝えるイベント「NO LIMITS SPECIAL 2020」に稲垣吾郎、香取慎吾の二人が登場しました。

今回はレジェンドと呼ばれるアーチェリー選手のマット・スタッツマン選手が登場したほか、陸上競技・100m、走り幅跳びで日本記録保持者である兎澤朋美選手、車イスバスケットボール、元日本代表の三宅克己選手、現在車イスバスケを始めて4年で活躍中の諸岡晋之助選手、世界を舞台に活躍中のテコンドー、阿渡健太選手、田中光哉選手、バドミントンの島田務選手、畠山洋平選手、車いすラグビーの中町俊耶選手、峰島靖選手といった皆さんが登場、それぞれ驚くべきパフォーマンスを観客の皆さまの前で披露し、会場を大いに盛り上げました。

特にマット選手は見事に足で器具を操り完全に的の中央を射る姿を披露、稲垣、香取も感激しきり、香取は「もっともっと大きい方かと思っていましたがこの体のどこにあの力が隠れているのか」と小柄ながらパーフェクトなパフォーマンスを披露するマット選手のすごさに驚き、会話を交わしていました。

マット選手は「必死に練習をして記録を出し金メダルを持って帰りたい!」と観客の皆さんに約束しました。稲垣もテコンドーを生で観戦、回転しながら見事に足で木片を割る阿渡選手や田中選手のパフォーマンスを目にし「あれが自分でできるようになりたい!やはり生で体験しないといけませんね」と一気にテコンドーの面白さに心を動かされた様子。香取も特に関心のある競技を問われ「オオトリとなるパラリンピックマラソンで、僕は東京が大好きなので東京をバックに走る選手の姿を見たい」と語りました。

会見に共に参加した小池百合子都知事は「(稲垣、草彅、香取の3人には)いろいろな種目にさらにチャレンジしていただきますます本番に向け応援団としての役割を担ってほしいです」と語り引き続き3人の活躍に期待していました。

イベント最後にはあらためて、朝早くから会場に詰めかけてくださった皆さんをはじめとし世界でつながっている皆さんに向け「いよいよ2020年、身が引き締まる思いです。スペシャルサポーターとしてパラスポーツの魅力を伝えたいと思います。皆さん8月まで一緒に盛り上げていきましょう!」(稲垣)、「いよいよ15日から(東京2020パラリンピック)観戦チケットの第二次抽選申し込みが始まります。より多くの方にパラリンピックに足を運んでいただくためにこれまで4年間パラリンピックの魅力を伝えてきました。東京2020が成功することによってその後の日本が変わることになると思います。ぜひ会場で応援してください」(香取)とあらためてパラリンピックを競技会場で見て共に感動をしていただきたいという思いを二人の言葉で伝えていました。

さらに続いて12日も武井壮さんや増田明美さんをお招きしたパラリンピックトークセッションなどが行われる予定です。