I’mPOSSIBLE アワード日本国内最終選考委員会行われる!稲垣吾郎選考委員も参加

2月20日、I’m POSSIBLE(アイムポッシブル)アワード日本事務局が、国際パラリンピック委員会(IPC)公認教材『I’mPOSSIBLE』日本版を活用し、インクルーシブな世界の実現を目指して特に優れた活動を行った学校2校(開催国最優秀賞1校・開催国特別賞1校)を表彰する「I’mPOSSIBLEアワード」の日本国内最終選考委員会を実施し、稲垣吾郎が選考委員として参加いたしました。
山脇康I’mPOSSIBLEアワード日本事務局長のご挨拶に始まり、委員の稲垣吾郎もご挨拶いたしました。
「日本国内最終選考委員会ということで緊張しております。「I’mPOSSIBLE」選考委員に選んでいただき光栄に思っております。2018年に配信しました『雨あがりのステップ』というチャリティーソングの寄付金の一部が『I’mPOSSIBLE』の活動にあてられており、現在では当時よりさらに増えて世界33ヶ国にも広がっていると伺っています。『雨あがりのステップ』をダウンロードしてくれた方々と共に教材を世界の子供たちにお届けできたらと思います。世界中の方にさらに注目していただける機会になると思います。ぜひ皆さんも「I’mPOSSIBLE」の活動に興味を持っていただきたいと思います。」と語りました。

【国際パラリンピック委員会(IPC)公認教材『I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル)』日本版とは】
パラリンピックを題材に共生社会への気づきを子どもたちに促す教材で、アギトス財団が開発したものを日本の教育現場で使いやすいように再編集したものです。
座学と実技の2部で構成されており、障害当事者やパラリンピック関係者がいなくても授業ができるよう、必要なものを全てセットにして、各学校へお届けしています。
教材の名前『I’mPOSSIBLE』は、「不可能(Impossible)だと思えたことも、考え方を変えたり、少し工夫したりすればできるようになる(I’m possible)」という、パラリンピックの選手たちが体現するメッセージが込められた造語ですが、パラリンピック競技に散りばめられた「できない」を「できる」にするための工夫を通じて、インクルーシブな社会の実現のために必要な考え方を学ぶことができるようになっています。
WEBサイト
https://www.parasapo.tokyo/iampossible/

【I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル)アワードとは】
I’mPOSSIBLEアワードは、アギトス財団とIPCが主催し、日本財団パラリンピックサポートセンターの支援を受け設立された、東京2020パラリンピック競技大会閉会式にて表彰される、IPC公認パラリンピック教材『I’mPOSSIBLE』にちなんだ新たな賞です。
アギトス財団が開発したIPC公認教材『I’mPOSSIBLE』を活用し、インクルーシブな世界の実現を目指して特に優れた活動を行った学校3校(海外から最優秀賞の1校、開催国日本から最優秀賞と特別賞の2校)が、東京2020パラリンピック競技大会の閉会式の中で表彰されます。さらに、「パラスポーツを通してインクルーシブな世界を実現する」というIPCのビジョンに貢献した2名のパラリンピアン(男女各1名)にも賞が贈られます。