2022.10.20
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稲垣、草彅、香取が「~みんなのボトルを、みらいへ!~生まれ変わって、次の人に届くペットボトルポスト記者発表会」に登場。「やさしさをバトンタッチできれば」

10月20日(木)のリサイクルの日を記念し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が、サントリーグループによる「#すばらしい過去になろう」プロジェクトの一環として、「~みんなのボトルを、みらいへ!~生まれ変わって、次の人に届くペットボトルポスト記者発表会」に参加しました。ボトルからボトルへの水平リサイクル促進に向けた取り組みをさらに広げるべく、使用済みペットボトルの正しい分別を振り付けに取り入れたダンスのお披露目を行い、3名によるトークセッションを行いました。
3人で話し合った結果、同ダンスは「リサイクルダンス」と命名されました。
20日10時には同ダンスの動画をWEB上で公開、さらに10月20日(木)から10月26日(水)の間、渋谷マークシティマークイベントスクエアにて、参加型イベント「~みんなのボトルを、みらいへ!~生まれ変わって、次の人に届くペットボトルポスト」も開催されます。
しかも会場には、稲垣、草彅、香取の3人がリサイクルに込めた思いを書き込んだ、直筆メッセージ入りポストが設置されていますのでぜひこの機会にペットボトルの正しい分別方法を学びに来てください。

■「~みんなのボトルを、みらいへ!~生まれ変わって、次の人に届くペットボトルポスト」を開催
サントリーグループは使用済みペットボトルを、新しいペットボトルに生まれ変わらせる「ボトルtoボトル」水平リサイクル*1に取り組んでいます。「ボトルtoボトル」水平リサイクルの取り組みは、新たな化石由来原料を使用せずにペットボトルを製造でき、CO2排出量を約60%削減*2することができます。                                            
今回、「ペットボトルは、正しく分別すれば、新しいペットボトルに生まれ変わり、次の人に届く。」「街中にあるリサイクルボックスはゴミ箱ではなく、次の人に届く入口、すなわちポストみたいなものである。」と多くの方に思ってもらいたいという想いから、このイベントを実施します。
使用済みペットボトルをゴミではなく、大切な資源として、ご家庭の外でも分別していただけるよう取り組んでいきます。
*1 使用済み製品を原料として用いて同一種類の製品につくりかえるリサイクルのこと
*2 新たな化石由来原料を使用してペットボトルを製造する場合と比較して

<開催概要>
タイトル:「~みんなのボトルを、みらいへ!~生まれ変わって、次の人に届くペットボトルポスト」
開催期間:2022年10月20日(木)~26日(水) 11時~20時
会場:渋谷マークシティ マークイベントスクエア
実施内容:イベントスペースに飲み終わったペットボトルを持参いただき、ペットボトルポストに分別して投函いただいた方に、リサイクル素材100%ペットボトルの「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶680ml1本とサステニャステッカーをプレゼントします。

<トークセッション模様>
Q.久々に3人で共演したCMについて
稲垣:僕らのナチュラルな表情が見られると思います。リサイクルの工程を皆さんにも実践してもらいたいです。
草彅:久々の3人のCM、新鮮でした。
香取:稲垣さんとのカットが(距離が)近いんです。芝居じゃないと無理。あ、今日初めて目が会いました。おはようございます(と稲垣、香取互いに挨拶)
Q.ペットボトルポストの感想
香取:すばらしいことだと思います。自分一人の頭の中だけで変えていくのは大変ですが、こうして形にしてくれるとわかりやすいです。

Q.ペットボトルポストに書いたメッセージを教えてください。
稲垣:「素晴らしい過去になろう」
僕らのアクションが素晴らしい過去となり、今の子どもたちに伝えられたらと思います。
草彅:「外でもね」
外では無関心になってしまいがちだけど、飲み切れば片づける皆さんが困らない、こうした意識が大切ということが込められている言葉です。
香取:「今日からみんなでやろう」
今までやっていなかったことをやると少し恥ずかしさもあります。ひと手間二手間増えるけれど「これが未来につながる」と思うとできると思います。皆さんもやってほしいです。

最後には「今日からみんなでやりましょう」との香取からの掛け声に自然と稲垣、草彅も声を合わせ「やりましょー!」と3人が揃って力強く腕を振り上げ、発表会を締めくくりました。
会場に集まった記者の皆さんだけでなく配信を通じて多くの皆さんが同発表会に参加、未来へ素晴らしい過去を引き継ごうという思いが広まる機会となりました。

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