この度、LOVE POCKET FUND<令和8年熊本地震支援プロジェクト>第二弾の支援先が決定しました。
2026年7月28日に令和8年熊本地震の発生後、LOVE POCKET FUNDでは「令和8年熊本地震支援プロジェクト」を7月29日に立ち上げました。既報通り、8月13日には第一弾支援先として、八代青年会議所への支援を決定、現在も活動を行っております。被災者の皆さまが点在している中、個別のニーズのマッチング・物資さばき・デリバリーの仕組み・人員の不足等の課題にこたえ、必要な物資を必要な人に届けるまでの「ラストワンマイルを届ける活動」をしています。
さらに今回、同支援プロジェクトでは、避難所生活の長期化や断水により、高齢者、要介護者、そして子どもたちといった「要配慮者」の方々が特に厳しい状況に置かれている状況を受け、被災された皆さまの心身の健康と生活を守るための支援として、選定・審査を行い、これまで被災地での実績や地元での活動実績のある専門性の高い団体へ支援することにいたしました。
《令和8年熊本地震支援プロジェクト 第二弾支援先一覧》
団体名:一般社団法人 危機管理教育研究所
主な活動場所:八代市、氷川町、宇城市等
対象:福祉避難所、避難所、高齢者福祉施設、要介護・要支援在宅避難者 1800名
内容:断水が続く八代市、氷川町、宇城市などにある高齢者施設への訪問入浴車を活用した入浴支援
支援金額:2,395,200円
特定非営利活動法人 スポーツクラブ・エスペランサ熊本
主な活動場所:熊本県氷川町、八代市、宇城市等
対象:上記地域における被災児童(15名/回×30日)
内容:氷川町のほか、八代市や宇城市等の被害が大きかった地域の子どもたちを預かりスポーツやレクリエーション活動等を実施する事業
・児童の預かり、環境整備(運動場所、防災物品)
・スポーツ及びレクリエーション運動
・児童からの相談対応(対面・電話)
支援金額:1,000,000円
福井大学医学部災害看護支援チーム
主な活動場所:熊本県御船町、八代市、宇城市
対象:被災者100名以上
内容:被災地の行政・社協及び他の支援団体との連携のもと、在宅避難者を中心とした被災者の健康状態の確認と支援ニーズの把握を行い、必要な支援へつなぐための事業
・被災者を対象に、健康状態、生活状況、睡眠、食生活、服薬・受診状況、健康不安、社会的孤立、支援ニーズ等を確認し、被災者が抱える健康・生活上の課題を把握する。
・必要に応じて健康状態の測定を行い、結果を本人に説明する。
支援金額:1,008,000円
特定非営利活動法人 ソシオキュアアンドケアサポート
主な活動場所:熊本県芦北町等
対象:令和8年熊本地震による被災者ほか
内容:被災された方へのソシオエステティックの提供する事業
・避難所、車中泊その他場所で生活する被災者等へのソシオエステティックの提供
・被災者への応急物資(化粧品・衛生用品・女性の肌着など)の配布
支援金額:960,000円
一般社団法人 熊本スポーツクラブ
主な活動場所:熊本県八代市・八代郡
対象:避難所・在宅避難者、子ども及び保護者
内容:避難生活における子どもの心身の健康維持や地域産業の復旧を行う事業
・プロスポーツチームの管理栄養士の監修・地元の飲食業者複数社による炊き出し提供(200食×20回 計4,000食)
・避難生活の長期化による運動不足や身体機能低下を防ぐため、八代市郡内の避難所等を巡回し、健康体操・軽運動を計60回実施
・運動環境を失った子ども・小学生のクラブチームを対象に計90回のスポーツ機会を創出する。
支援金額:7,181,000円
『LOVE POCKET FUND』ご支援の方法
https://love-pocket-fund.jp/index.html#support
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LOVE POCKET FUND とは…
「for youだけどfor meでもある」
“あなたのため”が“自分のため”になる、の言葉を胸に、「誰かにやさしくすることで自分も幸せになれる」、をコンセプトに2020年4月27日、新しい地図と日本財団により開始しました。
新型コロナウイルスの感染拡大の中、コロナ対策に取り組むことを決意、第一弾プロジェクトとして、「新型コロナプロジェクト」が開始。 2022年3月31日をもって、第一弾として行った「新型コロナプロジェクト」についての寄付受付のみ終了。
その後も寄付の受付を継続、ウクライナ避難民支援、各災害被災地への支援などを行うなど寄付を実施。
引き続き、LOVE POCKET FUNDでは『生きにくさ』を抱えている方々や、子ども・地域創生に関わる支援を行ってまいります。
https://love-pocket-fund.jp/