音楽劇『道』いよいよ8日開幕! 草彅剛&演出ルヴォー氏がフォトコール&会見に登場

いよいよ12月8日より音楽劇『道』が日生劇場で開幕します。
本作品は、フェデリコ・フェリーニの傑作映画『道』(LA STRADA)に、ブロードウェイやウエストエンド等世界中で活躍する演出家デヴィッド・ルヴォー氏が演劇的な命を吹き込み生まれた舞台作品です。

フォトコール(一部抜粋シーンの公演)と記者会見が行われました。
草彅剛が普段のイメージとは全く違う粗野で筋肉質なザンパノ役として舞台に登場した直後とあり、記者の皆さんたちもまずはその姿に驚いた様子でどれほど鍛えたのかという質問が飛び出していました。

いよいよ開幕を迎えた心境を草彅は「20日間、ザンパノをがんばれば何か見えてくるのじゃないかと思います。お芝居をやってきてよかったなと思います」と語り、そんな草彅を見てルヴォー氏も「物語を知的に理解していて全体像がよく見えているので剛さんは演出家になれると思います。剛さんと新作をつくれてうれしかった」と語りました。

また同日は稲垣吾郎の誕生日ということもあり「吾郎さんの誕生日に(稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の)3人それぞれに舞台を踏めてとても幸せです」と笑顔で語り、さらには「一歩一歩踏みしめていくことが大事。またルヴォーさんにいつ声をかけていただいてもいいように常に勉強しておこうと思います」と来年に向けた抱負も力強く語っていました。
今までにない草彅剛・ザンパノの誕生です。

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