香取慎吾が新創刊「週刊文春WOMAN」表紙画を描く!草彅剛&笑福亭鶴瓶さん対談もたっぷりご紹介!

この度、香取慎吾が新創刊「週刊文春WOMAN」の表紙画を描くことが決定!
年3回の定期刊行となり、香取の新作絵画に表紙で毎回出会えることになります。

■今回の香取の起用について
「『週刊文春WOMAN』は、世の中で起きていることの本質を自分の目と耳でとらえ、自分の足で生きる道を切り開いていきたいと願う、大人の女性のための雑誌です。“雑誌の顔”となる表紙画は『いま新しい人生を切り開くことを楽しんでいる方。それが作品から感じられる方にお願いしたい』と思い、真っ先に頭に浮かんだのが香取さんでした。香取さんには、2019年のはじまりに女性たちに贈りたい想いや、ご自身の女性観を込めていただければとお願いしました」と「週刊文春WOMAN」編集長井﨑彩さんは語っています。

編集部のオファーに応えて、香取が描いた表紙画のタイトルは「New Year Woman」。
「女性、新年というキーワードは念頭にありました。下地みたいになっている部分を、第一段階でパーッと描いて、そのあとは、『さあどうしよう?』と、ずっとその絵を見続ける日が続きました。女性のイメージをどう盛り込むかについては、途中で、人類の誰もが、女性から生を受けているっていうところに行き着いて。(略)今回一番楽しみなのは、本屋さんに行くこと!小さいところから、大きい本屋さんまで、自分の表紙を見に行きます。本屋さんで僕を見かけた人は、『あ、見にきたんだな』と思ってください」(創刊号に掲載する香取インタビューより抜粋)

B5判の雑誌ながら、香取が描いたのは60号(縦1303㎜×横970㎜)という大きな作品。
創刊号には他にも、6年ぶりの再会を果たした草彅剛と笑福亭鶴瓶さんが「これまでとこれから」を語り合った全16ページの対談をお送りいたします!

photograph:Masahiro Sambe

■週刊文春WOMAN
2018年12月29日発売 
定価480円
全202ページ
※vol.2はGW、vol.3は8月に刊行予定