2月14日先行上映&舞台挨拶 2月15日初日舞台挨拶 稲垣吾郎、池脇千鶴・渋川清彦・阪本監督が勢ぞろい!お互いに知らなかったエピソードが次々に明らかに!

ついに2月15日(金)より公開いたしました映画『半世界』。
舞台挨拶に先んじて2月14日(木)に先行上映を行い、主演の稲垣吾郎をはじめ、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督が参加しTOHOシネマズ日比谷で2回にわたり舞台に登場しました。
また15日の公開初日には日比谷、新宿、府中の3カ所で舞台挨拶が行われ2日間にわたり多くのお客様とひと時を共にしました。

奇しくも2月14日はバレンタインデー。
愛がぎゅっと詰まった映画ならではの演出をということで稲垣が池脇千鶴さんに深紅のバラとピンクのバラが半分半分入った花束をプレゼント。
真っ赤なバラの花言葉、「情熱」の思いは妻、初乃への思いを込めて池脇さんへ、ピンクのバラは、花言葉「感謝」の思いをこめて全国の女性の皆さまへ稲垣がプレゼントしました。

さらにはアラフォー男性の友情を描いた映画ということにちなみ稲垣より、男性が女性に花束をプレゼントするならどんなことに気を付けたらよいかのアドバイスもしてもらうことに。
プレゼントしたい相手のイメージにあった色にこだわってプレゼントしてみたら、と何よりも相手のことを思うことが大切、と語り会場を沸かせました。

さらに15日も引き続き池脇さん、渋川さん、阪本監督と共に稲垣が日比谷、新宿、府中を回りました。
観客の皆さまの前で様々なエピソードが語られ、会場の皆さまだけでなく出演者の皆さん自身もこの日初めて知るエピソードも満載!
お互いに公開当日についに知ることになった逸話の数々に監督始め稲垣、池脇さん、渋川さんも驚いていました。

特に監督からは映画のラストに近いところで登場する「青空」について、そのシーンに監督が込めた思いが発表され、稲垣も「知らなかった!」と驚いていました。
渋川さんからは、酔っ払うシーンでは石橋蓮司さん演じる父、為夫を意識し、為夫が酔っぱらう様子に似せて演じたと語られ、他の出演者を驚かせていました。

池脇さんと稲垣の間では、夫婦で頭にタオルを巻いてみかんをほおばるシーンでとても息の合った演技ができたとお互いに認めあうなど2人とも語り始めるとトークがなかなか止まらない、横で見ていた渋川さんから「この二人の夫婦漫才を見るために今日来ました」と言わせるほどでした。

本作品は監督のオリジナル脚本ということで監督自身が経験したことが映画のさまざまなシーンや登場人物に反映されているそう。
稲垣も役を作っていくために普段から監督のことをよく観察していたことを明かし監督も自分が見られていたことを知り驚いていました。

そんな驚きと発見にあふれた映画ということで「ぜひ何回も見ていただきたい」と稲垣も観客の皆さんに呼びかけていました。
監督も「彼(稲垣)に新しい景色を見せたいと思ってつくった映画。皆さんにとっても新しい景色だとうれしいです」と語っていました。

2日間にわたり「『半世界』の世界がもっと広がっていくように」(稲垣)という思いを皆で共有したひとときとなりました。