香取慎吾の表紙画第2弾!!「週刊文春WOMAN」GW号が4月26日(金)に発売 稲垣吾郎ロングインタビューも掲載!

photograph:Yasuyuki Emori

香取慎吾が表紙画を担当している「週刊文春WOMAN」のGW号が4月26日(金)に発売となります。

平成から令和へと元号が変わるタイミングで世の中に届けられる今号で、香取がテーマとしたのは「時代の変化」。明治、大正、昭和、平成、令和という時代の流れを地層のように描いています。

「時代が変わるというテーマだったので、明治から新元号まで、長さを測って描いたんです。覚えたばかりの新しい手法で(笑)」(巻頭インタビューより)

「今回、いちばん驚いたのは、描き上げた作品を香取さん自ら弊社に持ってきてくださったことでした。乾ききっていないのではないかと心配されていて、エレベーターで縦置きにして運ぶのは怖いから『階段にしましょう』と。マネージャーさんと二人で意気揚々と頭上に作品を持ち上げ、保管部屋のある6階まで運ばれる姿を拝見して、『こうやって仕事をしてきたからこそ、いまの香取慎吾があるのか』と納得しました」(「週刊文春WOMAN」編集部)

巻頭には、IHIステージアラウンド東京で現在開催されている「サントリー オールフリー presents BOUM ! BOUM ! BOUM ! 香取慎吾NIPPON初個展」の制作現場に密着したグラビア「国内初個展ができるまで」も掲載。制作中の香取の様子を捉えた貴重な写真の数々が8ページにわたって紹介されています。

photograph:Asami Enomoto

また同号には、稲垣吾郎が「ゴロウ・デラックス」の8年間で育んだ読書愛について語ったロングインタビュー&グラビアも計11ページにわたって掲載。少年時代の読書体験や大好きだった図書館の話。番組で出会った作家たちとのエピソード。そして、このインタビューの数日前に行われた新元号発表を、自宅のテレビで見ていた際のエピソードまで。5年間にわたって番組を一緒に進行していただいたTBSの外山惠理アナウンサーが、インタビュアーとしての稲垣について話してくださったインタビューも掲載されています。

■「週刊文春WOMAN」2019 GW号
2019年4月26日(金)発売 
定価500円
全196ページ
※vol.3は8月9日に刊行予定