2022.07.27
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『犬も食わねどチャーリーは笑う』予告映像解禁!市井昌秀監督書き下ろしの小説も発売決定!!

<予告編解禁>
このたび香取慎吾主演『犬も食わねどチャーリーは笑う』の予告編が解禁されました。また市井昌秀監督書き下ろしの小説の発売も決まりました。

このたび解禁された予告編は「旦那デスノート?」と不穏なひとことからはじまります。それは妻たちの恐ろしい本音、旦那たちが見たらゾッとするようなエグ~イ投稿かびっしり書かれているサイト。結婚4年目を迎える田村裕次郎(香取慎吾)は同僚の蓑山(余貴美子さん)に「旦那デスノート」の存在を知らされ、「いるいる、こんな奴いる」と他人事のように楽しんで眺めていたのですが・・・次第にその顔がこわばっていきます…。妻の日和(ひより/岸井ゆきのさん)とは決して仲が悪いとは思っていなかったのですが、そこにはどう考えても自分への不満としか思えない書き込みが並んでいたのです!!
妻の日和の書き込みだと確信しつつも、心配して声をかけてきた職場の後輩の若槻(井之脇海さん)に裕次郎は「うちは円満」とごまかします。日和の書き込みが止まらないことについに裕次郎が「こんなひどいこと書いておいて、よくいつも笑ってられるよな!」と日和を問い詰めるのですが、逆に「こんなこと書いているから笑えてんのよ!」と返される始末。引くに引けない夫婦ゲンカが勃発!ますますヒートアップする「旦那デスノート」には書籍化の話が持ち上がり、想いが揺れる日和。いつからこんなことになったのか理解できない裕次郎は、バツ3の浦島店長(的場浩司さん)に「縁起悪い」と八つ当たり。すれちがう想い、深まる溝。二人ははたして分かり合うことができるのでしょうか。
とても気になる予告編に仕上がっています。

『犬も食わねどチャーリーは笑う』予告編
https://youtu.be/oTlWvIQx3hw
 

<小説発売決定>

市井昌秀監督(著者名は「市井点線」)書き下ろしによる『犬も食わねどチャーリーは笑う』の文庫本の発売が決定しました。9月6日(火)より小学館から出版されます。
書影は映画のポスタービジュアルをあしらい、インパクトある仕上がりになっています。監督により、香取に当て書きされ、「大切な人との関係性を見つめ直すもの」そして「情けない、だらしないダメな香取慎吾」が描かれています。誰もが痛感し共感できる絶妙のコメディ。映画を先に見てから読んでも、また読んでから映画を見ても楽しめる内容になっています。

文庫本『犬も食わねどチャーリーは笑う』市井点線・著(小学館文庫)
9月6日発売 定価704円(10%税込)

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