2026.04.27
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草彅剛が「サントリー『GREEN DA・KA・RA』新CM&『おやこひがさ大作戦!』発表会」に登壇!

この度、草彅剛が「サントリー『GREEN DA・KA・RA』新CM&『おやこひがさ大作戦!』発表会」に登壇し、5月1日(金)より全国で放映を開始する「GREEN DA・KA・RA」の新CMの公開と、親子での日傘の活用を提案する新たな取り組み「おやこひがさ大作戦!」の始動を発表し、夏もよい思い出を作っていただきたいと語りました。

当日は、「GREEN DA・KA・RA」がこれまで取り組んできた熱中症対策に関する「こども気温」啓発活動や、近年、猛暑の影響により、親子の外出の機会が制限されつつある社会背景を踏まえながら、「親子の夏を耐えるものから楽しめるものへ変えていきたい」という思いの下、水分補給に加えて日傘の活用を提案する「おやこひがさ大作戦!」についても説明をしました。その後、CMで「やさしいマン」を演じる草彅剛が登壇すると、「暑い日のことを、慎吾と僕は『やつが来た』というのですが、安心、安全を確保して『やつ』に負けずに夏はいい思い出をつくっていただきたいと思います。」と語りました。身近に日傘を上手に使っている人がいるそうですね、と司会者に聞かれると「20年くらい前から稲垣(吾郎)さんは使っていました。『ビューティー吾郎』は先駆者ですよ」と二人を引き合いに出しながら暑さ対策について語りました。イベント最後には「僕も子供のころは夏休みを心待ちにして、毎日外に出ることが楽しみでした。日傘を日常的なものにすれば出かけられる範囲も広がります。水分補給とセットにして少しでも夏の思い出を作ってほしいと思います。」と会場の皆さんにメッセージを送りました。

■新CMについて
大人から子どもまで安心して飲める、心とカラダにやさしい水分補給飲料「GREENDA・KA・RA」「同やさしい麦茶」の新TV-CMとして、草彅剛が出演する「お天道様と日陰」篇(15秒)を、5月1日(金)から順次、全国でオンエア開始します。新TV-CMでは、草彅剛扮(ふん)するキャラクター『やさしいマン』が涼しげな浴衣に身を包み、楽しそうに踊るストーリーを通じて、「GREENDA・KA・RA」と日傘で暑さ対策をしながら前向きに夏を楽しむというブランドの世界観と、「猛暑をいっしょにのりこえよう!」というメッセージを訴求します。<「GREENDA・KA・RA」「同やさしい麦茶」新TV-CM>草彅剛さん扮する『やさしいマン』が浴衣姿で登場!約100人のエキストラと息の合った盆踊りを披露暑い夏を日傘と水分補給で、前向きに楽しむ姿に注目!「お天道様(おてんとさま)と日陰」篇5月1日(金)から順次、全国でオンエア開始します。近年、厳しい暑さが続く影響で、本来であれば楽しいイベントがたくさんあるはずの夏に外出を控えるなど、思いきり楽しめなかったり、我慢を強いられたりする場面が増えています。今回の新TV-CMでは、涼しげな浴衣に身を包んだ『やさしいマン』が、ブランドロゴのグリーンハートマーク柄の日傘を差して、大勢の人々でにぎわう夏祭り会場に登場。同じ柄の日傘を差した浴衣姿の老若男女と一緒に、「GREENDA・KA・RA」「同やさしい麦茶」を飲みながら踊る演出を通じて、日傘と水分補給で暑さ対策をしながら、夏を楽しく快適に過ごしてほしいというブランドの思いと、「猛暑をいっしょにのりこえよう!」というメッセージを発信していきます。

■新TV-CM詳細
「お天道様と日陰」篇(15秒)
夏祭り会場のやぐらの上で、グリーンハートマークの日傘を差して、「猛暑をいっしょにのりこえよう~♪」「おもしろ楽しくのりこえよう~♪」という歌詞に合わせて踊っている、浴衣姿の『やさしいマン』(草彅剛)。やぐらの周りでも、大勢の人々が同じ柄の日傘を差して楽しそうに踊っています。上から見たアングルで、広げた日傘の下からひょっこり顔を出す『やさしいマン』と子どもたち。『やさしいマン』が「日傘をパッとさして~♪」と歌いながら太鼓をたたくと、リズムに合わせてダンサーたちが日傘を使ったグループダンスを披露します。「水分ゴク!ゴク!」の歌に合わせて、アイスボックスから取り出した「GREENDA・KA・RA」「同やさしい麦茶」を飲む『やさしいマン』たち。「夏よかかってこ~い~♪」と歌いながら、再びみんなと一緒に元気よく踊り出します。浴衣姿の老若男女に囲まれてうれしそうな『やさしいマン』。満面の笑みで商品を手にする姿に、「猛暑をいっしょにのりこえよう!」「GREENDA・KA・RA」というナレーションが重なります。

■新TV-CM撮影エピソード
夏の太陽を彷彿(ほうふつ)とさせる元気いっぱいのキャラクター本番前の全体リハーサルを終えたエキストラの皆さんに、「よろしくお願いします!」「みんなめっちゃいい笑顔!最高ですね!」と大きな声であいさつして、カメラ前にスタンバイした草彅。冒頭から夏の太陽のような明るいキャラクターで、全員に前向きなエネルギーを注いでいました。撮影が始まってからも、監督とプレイバックを確認しながら「もっとスマイルですよね」「次は“盆踊りグルーヴ”をもう少し出しましょうか」などと積極的に意見やアイデアを伝え、ベストショットを追求。エキストラの皆さんと臨んだグループショットでOKが出ると、草彅さんはすぐさま「皆さん、いいですね」「素晴らしい!」と周りの人たちに喜びの声を届けて、現場の一体感を高めていました。新TV-CMのオープニングカットでは、実際にやぐらに上って踊るシーンを撮影しました。本格的なやぐらを再現した舞台で、高さ約5メートルの目線から見渡す夏祭りはよほど壮観だったらしく、最初のリハーサルからノリノリで踊っていた草彅。「すいません、ちょっとアドリブが入っちゃいました(笑)」と思わず振り付けのアレンジ(?)を告白するほど、すっかりテンションが上がっている様子でした。
先生のようなやさしい声かけでリードする、子どもたちとの共演シーンでは、草彅自ら「はい、集中、集中!」「みんなの気持ちを一つにしていくよ!」と呼びかけて現場をリード。うまくできた時には「ナイスアクション!」と笑顔で褒めたたえ、ミスをした時には「ちょっとだけ目線が上だって」「もう一回頑張ろう」と柔らかな口調でフォローするなど、終始学校の先生のような立ち居振る舞いで子どもたちの気持ちを盛り立てていました。そんな元気でやさしい草彅のおかげで、子どもたちも終始生き生きと楽しそうに撮影に臨んでいました。
約100人のエキストラたちと共に盛り上げた夏祭り日傘を使ったグループダンスを披露するシーンでは、大学のストリートダンス部や新体操競技部に所属する学生15人が“日傘ダンサーズ”として参加。草彅さんがたたく太鼓のリズムに合わせて、彼女たちが持っていた日傘が一斉にパッと開き、カメラの前に3段×5列のグリーンハートマーク柄が並んだ瞬間、会場から「オーッ!」という大きな歓声と拍手が湧き起こりました。また、その他にも盆踊り同好会の皆さんを含めて、当日は子どもから大人までおよそ100人がサブキャスト、エキストラとして参加し、夏祭りにふさわしいにぎわいと迫力を演出していただきました。

■草彅剛CM時コメント
――新TV-CM撮影の感想を教えてください。
草彅:楽しかったです。夏祭りがテーマということで、すごくにぎわっている雰囲気が撮れたと思います。実は少し寒かったのですが、今回やぐらの一番高いところで初めて踊らせていただいて、夏を先取りしたような気分でみんなと楽しく過ごせました。

――浴衣を着て踊った盆踊りはいかがでしたか?草彅:簡単そうに見えて、みんなで踊りを合わせるので難しいのですが、小さいお子さんもいらっしゃったのに、みんなの息がぴったりでした。監督が一番楽しいところをチョイスして、とても楽しいCMに仕上がっているのではないかと思います。

――日傘の使用など、暑さ対策で工夫されていることはありますか?
草彅:去年は夏も外で撮影がありましたし、毎年すごい猛暑で日傘がないと肌も痛くなるぐらいなので、必ず差すようにしています。

――周りに日傘を上手に日常に取り入れている方はいますか?
草彅:稲垣吾郎さんが日傘大好きで、もう20年ぐらい前から日傘を差しています。15年ぐらい前、吾郎さんから日傘をもらったんですけど、あれはどこへ行っちゃったんだろう(笑)。とにかく吾郎さんは日傘のパイオニア、先駆けなので、僕も見習いたいです。

――新TV-CMはゴールデンウイークに公開されますが、日傘と「GREENDA・KA・RA」と「同やさしい麦茶」で暑さ対策しながらお出かけしたい場所を教えてください。
草彅:東京は意外と公園が多いので、日傘を差しながら「GREENDA・KA・RA」と「やさしい麦茶」で水分補給をして、都会のオアシスのような場所に行きたいです。屋内で日を避けるっていうのも言われるんですけど、やっぱりずっと屋内にいるとストレスになっちゃうじゃないですか。だから、夏でも外に出ていかないといけないわけで、行きたくなるわけで。その時にやっぱりこまめに水分補給するのはすごい大事なので。だってもう、あの夏ですよ。やつが来るわけですよ。もうとんでもないあの暑さが。だから、日傘を差して、水分補給して、ちょっとした東京のオアシスに出かけたいなと思っています。

■新TV-CM概要タイトル
「お天道様と日陰」篇(15秒)
出演:草彅剛
放映開始日:2026年5月1日(金)
放送地域:全国
※新TV-CMは、YouTubeのサントリー公式チャンネルでもご覧いただけます。
「お天道様と日陰」篇15秒:https://www.youtube.com/watch?v=fect8KwQd2M

■「GREENDA・KA・RA」ブランドの2026年の取り組みについて
2025年の6~8月の国内の平均気温は、平年より2.36°C高く、気象庁の統計開始以来、過去最高を記録※1熱中症による救急搬送人員も、調査開始以降初めて10万人以上を超える※2など、猛暑に見舞われました。気象庁の発表によると、2026年の夏も平年を上回る暑さが予想※3され、全国的に猛暑が続く中、夏を思いきり楽しむことが難しい場面も増えています。こうした状況の中で、屋外でも手軽に取り入れやすく、「持ち歩ける日陰」として活用できる日傘は、外出時の熱中症対策を後押しする有効な選択肢の一つである一方で、子どもの熱中症対策としての日傘の活用は、まだ十分には広がっていない状況があります。そこで当社は、「GREENDA・KA・RA」ブランドによる水分補給とあわせて、夏を少しでも快適に過ごすための新たな習慣づくりとして、日傘の活用による暑さ対策を提案します。
※1気象庁「令和7年夏の記録的な高温と7月の少雨の特徴およびその要因等について」(令和7年9月5日)
※2総務省消防庁「令和7年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況」(令和7年10月29日)
※3気象庁「季節予報夏(6~8月)の気温」(2026年2月24日14時発表)

■「GREENDA・KA・RA」商品概要
ホームページ:http://suntory.jp/GREENDAKARA/

■新プロジェクト「おやこひがさ大作戦!」について
「GREENDA・KA・RA」ブランドは、「親子の夏を耐えるものから楽しめるものへ変えていきたい」という思いの下、水分補給に加えて日傘の活用を提案する「おやこひがさ大作戦!」を展開します。本活動では、取り組みに賛同いただいた全国6カ所のレジャー施設と連携し、親子おそろいで使えるおよそ1万本※4のオリジナルの日傘を、4月28日(火)より約4カ月間にわたり無償で貸し出し・配布します。親子で日傘を使うきっかけを創出することで、「GREENDA・KA・RA」による水分補給と併せて、夏を少しでも快適に過ごすための新たな習慣づくりを目指します。また、同日より、サントリー食品オンラインストアで、親子で使える「おやこひがさ(折りたたみタイプ)」を「GREENDA・KA・RA」「同やさしい麦茶」とセットで販売します。詳細は、サントリー食品オンラインストアの販売ページをご覧ください。
※4
日傘の本数には、無償で貸し出し・配布する分以外に、プレゼントキャンペーンで提供する分も含みます

・「おやこひがさ大作戦!」について(ニュースリリースNo.SBF1689参照)
https://www.suntory.co.jp/softdrink/news/pr/article/2026/SBF1689.html
・サントリー食品オンラインストア
https://beverageandfood.direct.suntory.co.jp/pages/greendakara

■「おやこひがさ大作戦!」の取り組みについて
4月28日(火)より約4カ月間にわたり、全国6カ所のレジャー施設で、親子おそろいで使えるおよそ1万本のオリジナル日傘を、無償で貸し出し・配布します。また、各レジャー施設では、親子で熱中症対策を楽しく学べるイベントも期間限定で実施します。イベントでは、スタンプラリー参加者の中から、抽選でオリジナルの折りたたみ日傘をプレゼントします。

「おやこひがさ大作戦!」公式サイト
https://www.suntory.co.jp/softdrink/greendakara/oyakohigasa/

■「GREEN DA・KA・RA」オリジナルの日傘について(貸し出し用・長傘タイプ)
「GREEN DA・KA・RA」のロゴマークでおなじみのグリーンハートのデザインをあしらったオリジナルの日傘で、“おとな用”と“こども用”があり、親子おそろいで使うことができます。“こども用”の日傘の生地には、「GREEN DA・KA・RA」ブランドロゴのグリーンハート部分に光を通す素材を使用しており、日傘をまっすぐ差すと足元にハートがきれいに映る、遊び心のあるデザインに仕上げました。子どもが楽しみながら、自然と正しい差し方を身につけられるよう工夫しています。
また、“こども用”は安全面にも配慮し、先端部分には丸みをもたせたほか、日傘を差した際に視界を良好に保てるような透明な小窓や、手動でゆっくりと開閉する仕様を採用するなど、使いやすい工夫を取り入れました。

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