映画「凪待ち」公開3日目舞台挨拶に西田尚美さんも参加!

公開3日目を迎えた6月30日(日)、TOHOシネマズ錦糸町オリナス、TOHOシネマズ西新井、TOHOシネマズ流山おおたかの森の3カ所で舞台挨拶を行いました。

今回は西田尚美さんも参戦、白石和彌監督、西田さん、香取の3人が登壇しました。
錦糸町を皮切りにせっかく見に来てくださったお客様から感想を少しでも伺いたいということで、上映後の舞台挨拶では多くの質問を受けました。白石監督からは「僕にとっても重要な映画となりました。巷では“応援上映”“絶叫上映”というものがありますが、ぜひこの映画も“応援上映”をできたらうれしいです」との提案が。西田さんは「今日、映画を見に来てくださってありがとうございます。皆さんの頭の中に亜弓が残ってるといいなと思ってます」と語られました。

西新井では西田さん、香取の2ショットトークが展開されました。
「こんなにダメな郁男のどこに惹かれたのか、お互いどこに惹かれたのでしょうか」という質問には香取も申し訳なさそうにうなだれていると、西田さんはそんな様子を見ながら「ダメな人ってかわいいから。ダメなんだけどすごく優しい部分を見せてくれたり。どこかで郁男を信じているんだろうと思います」という発言が。香取からは「郁男もこの人を離してしまったら本当に自分から何もなくなってしまう、この人だけは手放したくない」といった思いが語られ観客の皆さんも深くうなづいていました。

30日の舞台挨拶ラストとなった流山では香取1人で登壇、その分さらに多くの皆さんからの質問に次々と回答しました。流山の劇場には作品にエキストラとして参加していた、という方が偶然にも2人もいらっしゃってくださり、香取も驚きと喜びを抑えられない様子でした。

6月13日、塩釜水産物仲卸市場での報告試写会を皮切りに、全国縦断上映会を名古屋、大阪、福岡、札幌で行い、28日の公開初日には舞台挨拶をほぼすべてのロケを行った石巻で行い、前代未聞の一般公開記者会見も行いました。夜は六本木でキャストの皆さまが勢揃い、そして2日目、3日目と舞台挨拶を川崎、横浜、府中、錦糸町、西新井、流山で行ってまいりました。

皆さんの大きな声援のもと元気に船出した「凪待ち」。
香取からは「去年6月にクランクイン10月に作品を見てからずっと公開を待ち続け、ついに公開を迎え今はいつでも見たい時に映画が見られるだけでもうれしいですが、より多くの人々に見ていただきたいと思っていますのでいいと思ってもらえるところがあればぜひ他の方にも伝えていただきたいです。ここからは見て下さった方が作品を羽ばたかせていただきたいと思います」とのメッセージを皆さまに発信していました。

これから「凪待ち」は皆さまのもとに羽ばたいていきます。