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3月23日(月)発売の『週刊文春WOMAN』2026春号に稲垣吾郎、香取慎吾が登場します。
■稲垣吾郎
連載「談話室稲垣」のゲストは新・直木賞作家の嶋津輝さん。受賞作となった『カフェーの帰り道』は、カフェーで働く女給たちの人間模様をテーマに、大正から昭和にかけての時代を描いています。40歳を超えてから作家デビューを果たした嶋津輝さん。対談では7つの会社を渡り歩いた経験、小説を書こうと思ったきっかけについてもうかがいました。その中で稲垣が思い出した、デビューしたばかりの自分の“スイッチ”が入った瞬間とは……?
■香取慎吾
描き下ろし表紙画第29弾&インタビュー。今号の特集テーマ「家事がつらい」のために、香取が描き下ろした表紙画のタイトルは「白く」。料理や皿洗い、洗濯をよくするという香取が「洗ってないお皿が積み重なっているさま」を描いています。その中で思いを馳せたのは、料理をするきっかけになった「BISTRO SMAP」のこと、“慎吾ママ”の早朝ロケで実感した家事の大変さ――。4月9日開幕のミュージカル『新宿発8時15分』の稽古の様子、作・演出の三谷幸喜さんへの思いもお話ししました。
週刊文春WOMAN 2026春号
3月23日(月)発売
https://bunshun.jp/articles/-/86973